山口県人権啓発センターへの差別電話
2022年3月18日、山口県人権啓発センターに2度にわたる差別電話があった。相手は「松原市(大阪府)の〇〇(名前)」(50~60歳代の男性)と自称し、非通知設定でかけてきた。
内容は、「令和の時代にもう深刻な部落差別はないのに、利権のために差別だと騒ぎ、悪いことをしている。行政もそれを見て見ぬふりをしている。」「〇市の事件や〇〇の盛り土のやつも、部落の人間だ。あんなことをしているから嫌われる。部落は差別されて当然だ。」など部落に対する偏見と差別発言を繰り返した。
対応した職員が相手の発言の差別性を指摘すると、突然電話を切った。その後、再び非通知設定で電話があり、「やっぱり同和って、△△△△ばっかりや。よう分かった。」と言い放ち、一方的に電話を切った。
解放同盟大阪府連松原支部と松原市にも差別電話のことを報告すると、同一人物から松原市役所にも「部落はあるのか」などの電話があったことが分かった。
