第27回山口県人権・同和教育研究集会(ご案内)
月曜日, 6 月 20th, 2011【日時】2011年8月8日(月)10:00~16:00
【会場】岩国市民会館 岩国市山手町1-15-3 ℡0827-24-1221
全体講演 「網の目からこぼされる子どもたち」
広島県同和教育研究協議会 事務局長 香渡清則 さん
分科会 学校教育、社会教育からの実践報告
【日時】2011年8月8日(月)10:00~16:00
【会場】岩国市民会館 岩国市山手町1-15-3 ℡0827-24-1221
全体講演 「網の目からこぼされる子どもたち」
広島県同和教育研究協議会 事務局長 香渡清則 さん
分科会 学校教育、社会教育からの実践報告
名称: 狭山事件の再審を求める市民集会
~布川につづけ!証拠開示・事実調べから再審へ~
日時:2011年7月12日(火)午後6時半~8時半
会場:東京・総評会館(東京都千代田区神田駿河台2-16-2)
規模:300人
日時:2011年6月11日(土) 10:00~12:00
会場:宇部市隣保館厚南会館
報告:「ひらがな日記」を教材化するには・・・
報告者 宇部市立神原小学校 桂眞理子
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同和教育の原点と言われる一つに識字の取り組みがあります。
厳しい部落差別の現実のなか、文字を学ぶ機会さえ奪われてきた歴史があります。
奪われた文字を学ぶ取り組みは、単に文字を学ぶだけでなく人としての生き方を取り戻す学びでもありました。
今回の学習会は、そのような「識字学級」での学びを、小学校5年生の子どもたちにいかに伝えるかの教育実践です。
子どもたちに識字での学びをいかに伝えていくのか。人として生きるとはどういうことなのか。
さらに、職場の仲間と一緒に識字に関して、どのようなことに取り組んでいけばいいのかを、
参加者のみなさんとともに、じっくりと考えていく学習会にしたいと考えています。
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