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Archive for 5 月, 2009

第29回 西中国同和教育交流会(ご案内)

木曜日, 5 月 28th, 2009

【開催日】2009年6月13日(土)14時~14日(日)12時まで

【会場】宇部市隣保館 上宇部会館 宇部市中村2-6-15 TEL 0836-34-2535

【主催】第34回部落解放・人権西日本夏期講座実行委員会

【講演・フィールドワーク】「上宇部の地で、33年」 東條恵美子さん(上宇部地域学童保育指導員)

【実践報告・討議】山口県、島根県、広島県からの報告

【主催】山口県人権・同和教育研究協議会 、広島県同和教育研究協議会、島根県石西地区高等学校等人権・同和教育研究協議会

【新刊案内】村﨑太郎の自叙伝 『ボロを着た王子様』

木曜日, 5 月 28th, 2009

「もう隠していたくはない。『バレる』ことを恐れて生きていきたくはない。だから、僕は今語る。すべてを語る」村﨑太郎の自叙伝『ボロを着た王子様』(ポプラ社、1400円)が出版された。

猿まわしを復活させてきた背景に部落解放への思いがあったこと、有名になったが部落出身ということを言えず、悩み続けてきた半生が赤裸々に綴られている。

今回の出版のきっかけとなったのが、『太郎が恋をする頃までには…』(幻冬舎、08年10月)の反響だった。パートナーの栗原美和子さんが私小説という形で、村﨑太郎の生い立ちと二人の結婚差別の現実を世に問うた。

しかし、世間の反応は予想以上に冷たく、部落問題は「ちっとも解決されていない」ということを痛感した。本書のあとがきにこの本の本質がある。

「僕は、48歳で、AB型で、ゴルフが好きで、寿司が好きで、猿と芸をしていて、部落民です」といいたい、「嘘をつきたくない」と言いながら、この本では「地名や人物名などの固有名詞を架空のもにしなければならなかった」ことが、「これが現実なのです」と記されている。

「ふるさとを隠すことを父はけもののような鋭さで覚えた」「息子には、ふるさとを胸張って名乗らせたい」(丸岡忠雄)との叫びが、今も山口県の現実に重なる。

ぜひ、一度、本書をお読み下さい。

第34回 部落解放・人権西日本夏期講座(ご案内)

日曜日, 5 月 3rd, 2009

山口の地から「人権維新」を共に起こしませんか!

 第34回 部落解放・人権西日本夏期講座

【開催日】2009年7月9日(木)、10日(金)

【会場】山口県スポーツ文化センター アリーナ(維新百年記念公園内)

【主催】第34回部落解放・人権西日本夏期講座実行委員会

【対象】部落差別の撤廃と基本的人権の確立を目指すすべての人々

【参加申込】6月25日(木)まで

※詳しくは資料をご覧下さい。(PDF625 KB)